イマジンの想い MISSION

ビジネスの本質とは?
長期的な成功に
必要なこととは?

「商品ページなんですけど、ずっとこのシートで検討してから、作らなきゃいけないのでしょうか?」
いつもクールな表情のAさんが、いつも以上に目尻をきりっとさせながら聞いてきた。
「なるほど! このシートを使う目的は何だったっけ? 使わなかったらどうなると思う?」

ネットショップにとって商品ベージは、ユーザーに「ほしい!」と思ってもらうための重要なページの一つ。
イマジンでは、商品ページを作る時に「商品ページ構築シート」で十分に内容を検討してからページ制作を行っているのだ。
ネットショップ歴5年のベテランAさんは、今まで時間をかけないで商品ページを作ってきたので、まどろっこしくて省略したいのだろう。
「このシートをすらすら書ける様になって、売上が安定して伸びて来たら省略して良いよ!」
柔道でも剣道でも、型を学んだ後は、それが出来る様になり身体に染みつくまで量稽古をする。

そうなのだ! イマジンはネットショップの「ビジネス道場」なのだ。

目指すのは
長期的な収益の向上

イマジンでは、ネットショップビジネスに効果的なワークシートを用意している。
「ショップブランド構築シート」、「新規事業検討シート」「利益最適化ロジックシート」「ロングヒット商品開発シート」など数十種類はあり、その局面に適したシートを使ってもらっている。

ある時、新商品開発をしているBさんから「商品情報シートを書いてみたのでチェックしてほしい」とお願いされたことがあった。
丁寧にびっしり書かれていたシートではあったが、その中にとても違和感のある欄があった。
売価設定が低くなっていたのだ。

「先日、5,000円の売価でリサーチをかけ、充分に購入してもらえる反応だったけど、なぜ2,000円に変えたの?」とたずねると、
「同業を調べてみたら、1,980円で販売していたので、それに合わせないと売れないかと思って……」
営業経験が長いBさんは、かつての経験からそう判断したようだ。

しかし、イマジンのネットショップビジネスは、「長期的な収益の向上」を目指している。
「人口減少」「働き手不足」「働き方改革」……。
この状況下で成功できるビジネスはどんな形だろうか?
イマジンの答えは、シンプルかつ収益向上を軸としたビジネスしかないと考えているからだ。
その前提で全てのワークシートが出来上がっているし、記入後のチェックも行っている。
方向性がずれた時は、フィードバックをかけて修正を図れるようにしている。

シートは型であり、検討は量稽古、チェック、フィードバックで成功に導く、まさにビジネス道場であり、目指しているのは「長期的な収益の向上」だ。

顧客が望んでいることは?

現状のネットショップを見ていて、あまりに集客に依存しているということに懸念を持っている。
広告費用もしかり、競合調査も含めた広告検討に、時間もかなり費やしてバランスが崩れている。
新型コロナの影響があり、ネットショップで商品を買う人が増えたのは事実。
確かに購買人口は一時的に増えたかもしれないが、その反面、ネットショップビジネスに参入してきたところは物凄く増えたし、この傾向は続くだろう。
現時点では集客に力を入れて効果はあったとしても、2〜3年先を考えると新規客数が減ってくることは間違いない。

10年間、楽天モールショップのコンサルをしているCさんが嘆いていた。
「年々広告の効果は減ってきていて、クライアントの要望に応えるのがきついんです!」
これまで数百店舗を見てきたコンサルが言っている。

ドラッカーは「顧客の創造」が企業の唯一の目的だと言っていて、「一人の顧客」に注目している。
ビジネスの基本は、どんな顧客のどんな課題をどの様に解決するのかということ。
その為には、一人ひとりの顧客との対話を行い、願望や欲求を深く聴くと共に、心理状態を把握する必要がある。

インターネットという道具は、それをするのに意外と向いている道具で、多くの効果が期待できる。
顧客が求めている商品やサービスを開発できる。
定期商品の継続性を高めることができる。
リピート購入を増やすことができる。
そして、新規集客コストを薄めることができる。
顧客を知らないで、ビジネスは成り立たない。

道場で掲げられている「心技体」は、ここで完結できると考えている。
そして、それを実践しているがイマジンポケットなのだ。
12ヶ月間かけて取り組む「行列ショッププログラム」は、これらの事を手順も含めて盛り込んである。

もう既にネットショップをしている方や、売りたい商品は持っているけどこれからネットショップを構築していこうとしている方で、相談したいことがある方は無料相談をしてみてください。

近い将来、皆様にお会いすることができたら幸いです。

コンセプト

「ほしいを高め」、「気持ちを繋ぐ」
ネットショップビジネスの本質を極めて
長期的な成功を築く

経営理念

を通して成長し、
自己愛和の精神で、
いつからでも誰でもできる
実現します。

ロゴマークに込めた思い