行列ショップビジネスとは

行列ショップビジネスとは
行列ショップビジネスとは?

私たちが提供している「行列ショップビジネス」とは、

こだわりのモノづくりをしている人を中心に、
ゼロから短期間で収益を安定化させ、
ファンが行列する、ネットショップを構築・運営できる、
ビジネスのことです。

行列ショップビジネスロゴマークいまの日本で、モノづくりをビジネスとして成り立たせるには、大原則があります。

一つは価値を最大化させることであり、
エンドユーザーに直接販売すること。

その為には、これまでの考え方を変えることと、
新しい知識をマスターし、使えるようになることが必要になります。

なぜ行列ショップビジネスを広めたいのか?

大きく分けて、三つの理由があります。

①小さいころからモノづくりが好きで、モノづくりへの想いを大切にしていきたいから。
②モノづくりをしている方の生産性を高めたい。
③結果の出るネットショップを増やしたい。

こんな理由からです。

今の日本に住んでいる多くの人は、必要なものはお店に買いに行きますよね?

お店に行ったら売っている。
何かおかしくありません?

そうですよね、お店に売っているのは、誰かが作ったから。
誰も作らなかったら、手に入らないんです。

モノづくりイメージ画像でも、いまの日本では、良いものを作っても、価格競争・商品寿命の短さ・安価な外国製品などで、なかなか売れない。
利益を出すことが非常に難しくなってきています。

僕の周りでも、質の高い素晴らしい技術を持ったメーカーが無くなったりしています。

このままでは、積み上げてきた貴重な技術を失ってしまう。

何か方法はないかと考え、インターネットに目を付け、それを駆使すれば打開できるのではと考えました。

確かにインターネットは有効な手段です。
ただ、収益を確保するには、売れるように設計する必要がありました。

モノづくりをしながら、自分だけでこれらを習得するには、時間も資金もかかります。

それならばという事で、このノウハウを結果の出る形にし、「行列ショップビジネス」としてまとめ上げました。

自社ブランドショップとコンサルを通じて積み上げたもの

弊社では、自社ブランド「ルシエルブリレ」を運営しています。

ルシエルブリレショップ画像ウエディング小物のリングピローという商品で、結婚式の指輪の交換の時に使うファッショナブルなもの。
結婚式に一つ使うかどうかの、かなりニッチな商品です。

これを商品開発から生産、ネットショップ企画・構築・運営まで、実施しています。

全てを実施しているからこそ、分かったことがたくさんあります。
①他社との異質化とショップコンセプト。
②顧客の欲求をふまえた商品シリーズと価格設定
③商品毎のコンセプトと世界観設計
④接客力の高いネットショップ構築
⑤必要情報を網羅した商品ページ
⑥顧客とのコミュニケーション設計
⑦新規客を呼び込む広告戦略と検索エンジン対策
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もちろん、これらのノウハウは、自社ショップだけでなく、クライアント様のコンサルで学び活かしたものもあります。

ノウハウや知識はネット上でも書籍からでも学べます。
ただ、その情報は、使ってみないとわからない。
イマジンのノウハウは、自社ビジネスで使ってみたものを提供しています。
全てのビジネスで通用するとは思っていませんが、アレンジを加えることでかなりのビジネスに使えると考えています。

全てのビジネスが「教育化」する

自社ブランドを含めて、多くのクライアント様のショップに携わり思ったこと。
「すべてのビジネスが【教育化】する」
という事。

日経トップリーダー2017年9月号商売は、「商品を販売する」のではなく、「コンセプトを共感してもらう」に変わった。

「モノを売るな、もの語りを売れ」
まさにこのことを言っています。

商品の先にあるもの。
個人であれば、「幸せ」なのですが、幸せは人それぞれ違う。
自社の商品は、その幸せの中でどんな幸せにつながるのか?
これからの商売は、ここが最大のポイント。

イマジンの場合は、
こだわりのモノづくりをしている人が、
ネットショップを通して、多くのファンと繋がり、
安定的に高い収益を確保し、
もっと良いものを追求してくれること。
この教育が必要なんです。

ただし、教育は「教える」ではありません。
それは旧来の教育であり、情報や知識が無償化する今の時代はそれでは足りない。

必要な知識を「理解」して、「実施」して、「出来る」ところまでフォローして初めて教育になる。

インターネットや多くの技術が発展し、オンラインで色んなことができるようになった。
これらを駆使し、知識もノウハウも全部盛り込んで、
「カスタマーサクセス・ECモデル」
という結果の出る科学的メソッドを構築することができました。

このプログラムをベースに構築したビジネスが、「行列ショップビジネス」になります。