行列ショップビジネスとは

行列ショップビジネスとは
行列ショップビジネスとは?

私たちが提供している「行列ショップビジネス」とは、

楽天市場やAmazonなどのモール依存から脱却し、
自社ネットショップでファンを増やし、
収益の最大化を実現したビジネスのことで、
その実現のためのプログラムとコンサルティングを
ご提供しています。

行列ショップビジネスロゴマークモール出店にも、もちろんメリットはあります。
最大のメリットは、集客がしやすいこと。
モールの知名度や会員の囲い込みにより、
多くの見込客を抱えている上に、
色んな広告で見込客と繋がる手段を持っています。

これにより売り上げを比較的上げやすく、
モール店から始める方が多いのでしょうが、
広告ができることはあくまで「集客」だけなんです。

ビジネスは「集客」「接客」「追客」をバランス良く
行うことが求められますし、「追客」を分解すると、
「リピート促進」と「ファン客育成」が必要です。

この「リピート促進」と「ファン客育成」について、
モール店ではコントロールすることが難しく、
モール内に競合が入って来ることによって、
価格競争と収益の悪化を招きます。

なぜ行列ショップビジネスを広めたいのか?

弊社は富山県という地方にある企業です。

東京に進出する気持ちもありますが、生まれ育った場所を拠点に
ビジネスを続けていく事を望んでいます。

日本は人口減少の時代に入り、この先人口が増えることは考えづらい。
僕の力で故郷を守るなんてそんな力はありませんが、
少しでも貢献したいし、生きている間は故郷がどうなっていくかを
間近で見続けていきたいと思っています。

モノづくりイメージ画像そんな想いの方が日本に多くいて欲しいし、その為には
地方に居ながらにして安定継続できるビジネスが必要になります。
それも、出来れば夢を追いかけ輝きながら活躍してほしい。

インターネットはそれを実現するのに、とても有効な手段です。
地方に居ながら全国、全世界と取引できるのですから。

ただ、そんなに甘いものでもない、ビジネスですから。
でも必ずうまくやる方法はあると信じて挑戦をすることにしました。

自社ブランドショップとコンサルを通じて積み上げたもの

それが自社ブランドショップの「ルシエルブリレ」です。

ルシエルブリレショップ画像商品は、ウエディング小物のリングピローで、結婚式の指輪の交換の時に使うファッショナブルなもの。
結婚式に一つ使うかどうかの、かなりニッチな商品です。

これを商品開発から生産、ネットショップ企画・構築・運営まで、実施しています。

全てを実施しているからこそ、分かったことがたくさんあります。
①他社との異質化とショップコンセプト。
②顧客の欲求をふまえた商品シリーズと価格設定
③商品毎のコンセプトと世界観設計
④接客力・情報発信力の高いネットショップ構築
⑤必要情報を網羅した商品ページ
⑥顧客とのコミュニケーション設計とファン作り
⑦新規客を呼び込む広告戦略と検索エンジン対策
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もちろん、これらのノウハウは、自社ショップだけでなく、クライアント様のコンサルで学び積み上げたものもあります。

ノウハウや知識はネット上でも書籍からでも学べます。
ただ、その情報は、使ってみないとわからないものばかりです。

イマジンのノウハウは、自社ビジネスで実際に使ってみたものをばかり。
全てのビジネスで通用するとは思っていませんが、アレンジを加えることでかなりのビジネスに使えると考えています。

全てのビジネスが「教育化」する

自社ブランドを含めて、多くのクライアント様のショップに携わり思ったこと。
「すべてのビジネスが【教育化】する」
という事。

日経トップリーダー2017年9月号商売は、「商品を販売する」のではなく、「コンセプトを共感してもらう」に変わりました。
コンセプトを共感してくれる様に教育し、ファン客を増やしていく。

「モノを売るな、もの語りを売れ」
商品だけで差別化できる時代は終わったのです。

商品の先にあるもの。
個人であれば、「幸せ」なのですが、幸せは人それぞれ違う。
自社の商品は、その幸せの中でどんな幸せにつながるのか?
これからの商売は、ここが最大のポイント。

このコンセプトを土台に、ビジネスを構築する。

そうすることで、商品やサービスのアイデアが尽きることがなくなるのです。
ファン客は増え続け、他社との差別化も図ることができ、価格競争も回避できます。

ただ、今の時代の教育は「教える」ではありません。
それは旧来の教育であり、情報や知識が無償化する今の時代はそれでは足りない。

必要な知識を「理解」して、「実施」して、「出来る」ところまでフォローして初めて教育になる。
そして、そのこと自体が自社の究極のバックエンド商品になる可能性があります。

こんなことも見据えて、「カスタマーサクセス・ECモデル」としてまとめ上げました。

このプログラムをベースに構築したビジネスが、「行列ショップビジネス」になります。