カスタマーサクセス・ECモデルとは

カスタマーサクセス・ECモデルとは
結果の出る科学的メソッド「カスタマーサクセス・ECモデル」

結果の出ることを前提にしたプログラム。
それを達成できる様に、いろんな工夫を盛り込みました。

カスタマーサクセス・ECモデル
①結果を出すことをゴールにし、そこから前倒しで基礎講座を構成した
②基礎講座はいつでもどこでも何時間でも学べる反転学習を取り入れた
③疑問や相談も、月間1回のオンラインコンサルで解消できる
④実践もワークシートの書き込みで、いつでもどこでもできるようにした
⑤講師の合格をもって次のステップに進むが、合格でない場合もオンラインでフィードバックを受けられる
⑥毎日報告する仕組みがあり、継続しやすい仕組みが整えてある

この様に、結果を出すことを最大限に求めた仕組みにしてあります。

成功するモノづくりネットショップの5大原則

【STEP1】価値を最大化する、ショップブランドコンセプトの確立

3C+C分析
ショップのブランディングを行い、ショップ自体の価値を高めることが求められます。
商品の価値をさらに高めるためには、とても重要なことになります。
イマジンでは、「自社」「顧客」「競合」のいわゆる3C分析をベースに、時代の変化を加えた3C+C分析を使います。
お客様の求めていることを洗い出し、競合と違いを明確にし、時代の変化にあった範囲を探します。
商売は顧客との価値交換なので、顧客が求めていることを深く掘り下げることが大切です。

【STEP2】カスタマーサクセスを実現する商品ラインナップ

マズローの欲求5段階説
商品ラインナップとして、フロントエンド商品からバックエンド商品まで検討します。
商品だけを販売しようとするのではなく、コンセプトへの共感を高めていくには商品シリーズが有効です。
各商品毎で、顧客の欲求に応えられるコンセプトや要素を設計します。
商品の価値を高めるためには、上図マズローの欲求5段階説の精神的欲求にマッチさせることが必要です。
その中でも最上位欲求である自己実現の欲求にコンセプトを合わせることで、商品を作ることで価値の最大化が図れます。

【STEP3】顧客を教育するファン育成マーケティング

ファン育成マーケティング
商品ラインナップと共に大切になるのが、顧客をファン客にする仕組みが必要です。
ファン客とは、ショップコンセプトに共感してくれる顧客ですが、口コミや紹介をしてくれる大切な顧客です。
見込客をファン客にまで育てていくには、顧客の心理状態にマッチした体験を提供することが大切です。
その体験を通して顧客を教育し、商品も買って頂く仕組みが重要になります。

【STEP4】ネットショップを土台にした、オンラインツールのフル活用

行列ショップ概念図
ショップブランディング、商品ラインナップ、ファン客育成を実現しやすいネットショップ構築が求められます。
単に商品をネットで売りたいというだけで、ショップを構築しても、すぐに行き詰ります。
更に、ネットショップだけでなく、適したオンラインツールを活用して施策を実施します。

【STEP5】商品ラインナップの中に、教育ビジネスを取り入れる

日経トップリーダー2017年9月号
全ての商売が「教育化」することから、商品と並行して教育ビジネスを考えましょう。
インターネットの利用がますます進み、情報は更に無償化していきます。
多くの人は、情報過多にうんざりし、出来るようになることを求めています。
情報提供も行う必要がありますが、顧客が自己実現を達成できるサービスの商品化。
このことも併せて検討する時代になってきています。

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