同一商品でも戦略が違うとこんなに違う!

ネットショップ

みなさん、こんにちは!

ウェブブランドコンサルタントの齋藤です。

今日は珈琲豆専門店の調査をしていて気付いたことがあります。

Ⓐショップは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショップ、ポンパレモール、Wowma!、dショッピング、そして自社ネットショップと、ありとあらゆる形態で出店している。

一方、もう一つのⒷショップは、自社ネットショップだけで出店し、卸しもしている。

どちらも、かなりの売上を持っていて年商20億円、主力商品は珈琲豆。

同じ主力商品だし、ネットショップで販売もしているけど、全てのモールに出店しているところもあれば、そうでないところもある。

もう少し詳しく調べてみると、Ⓐショップは、セールやお得感を前面に出した訴求で、メルマガでリピート購入を促進している。

Ⓑショップは、ブラジルの生産者を選択して直接仕入れをしていたり、業務用の卸をしていて、利益率は高くないものの、安定収入がある。

ネットショップにおいても定期購入を促進していて、リピート客を定着させ、収益を上げる戦略と思われる。

知名度は、色んなショップを出店しているⒶショップに軍配は上がるのでしょうが、長期安定性で考えると、Ⓑショップが俄然有利と判断できる。

なぜなら、一人の新規客を獲得する集客に多くの費用がかかるので、リピート購入によってようやく利益が出せる様になるからです。

ビジネスは、目先の売上よりも、長期安定性を重視すべきなのですが、Ⓐショップが定期購入していないのはなぜなんでしょうか?

推測すると、モールの売上が高くなり、その売上を確保するための施策に追われ、定期購入に手が回っていない、そんな感じがします。

ネット通販市場は、まだまだ伸びているので、売上を追いかけられますが、そろそろ利益中心で考えないと難しい時代になってきています。

あなたの商品はどのようにしたら、定期購入してもらえるでしょうか?

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